筑波記念病院 消化器外科では、外科専門医を目指す専攻医(筑波記念病院 外科専門研修プログラム)および、ともに成長するスタッフを募集しています。
当院は新専門医制度に基づく研修施設として、基幹施設として専攻医を受け入れ、実践的な外科教育を提供しています。当科では、単なる手術手技の習得にとどまらず、術前評価・手術戦略の立案・術後管理までを含めた「外科医としての総合力」を体系的に身につけることを重視しています。
その上で、豊富な症例数と執刀機会のもと、早期から段階的に執刀機会を得ながら、経験を確かな技術へとつなげ、実際に“手術ができる外科医”へと成長できる環境を整えています。
日々の診療と手術を通して、自ら考え、判断し、実践できる外科医を育成します。

当院では、良性疾患や救急疾患などのcommon diseaseから、悪性腫瘍に対する専門的治療まで幅広く診療しています。腹腔鏡手術・ロボット手術を中心とした低侵襲手術も積極的に導入しており、年々症例数は増加しています。
内視鏡外科学会技術認定医(内視鏡手術に携わる医師の技術を高い基準にしたがって評価し、後進を指導するにたる所定の基準を満たした者を認定するもの)が4名在籍し、質の高い低侵襲手術を実践しています。
さらに、国内外で指導経験を有する肝胆膵外科高度技能専門医のもと、世界トップレベルの高難度手術を学ぶことができます。
また、チームで全症例を共有しながら診療を行っており、コミュニケーションが取りやすく、安心して成長できる環境です。
専攻医終了後のsubspeciality研修も相談可能です。
👉 “実際に手を動かして学ぶ”外科教育
👉 “できる外科医”を本気で育てます
👉 “低侵襲 × 高精度”を当たり前に
👉 大学以上の臨床力を現場で
👉 「続けられる外科」を実現
「外科医として成長したい」
「本物の技術を身につけたい」
その想いに応える環境が、ここにあります。
まずは是非見学にいらしてください

当科では、以下の医師を募集しています。
内視鏡外科学会技術認定医4名が在籍し、低侵襲手術(腹腔鏡手術・ロボット支援手術)を積極的に実施しています。
肝胆膵外科手術も増加しており、高度技能認定施設取得も目前です。
救急から高難度手術まで、幅広い経験が可能です。
また、当院は県内トップクラスの救急搬送数を有し、地域医療において重要な役割を担っています。
出身大学は多様で医局人事はなく、自由度の高い環境です。
一緒に、地域でトップレベルの医療を実践しませんか。

見学は随時受付中。専攻医・スタッフともに歓迎しています。
「まずは一度、現場を見てください」
連絡先:リクルートセンター(または担当部署)