医療法人社団 筑波記念会は、「地域のしあわせを護りつづける 」という目標のもと、急性期から回復期、在宅まで切れ目のない医療・看護の提供に取り組んでいます。2026年6月には、回復期リハビリテーション病棟と地域包括ケア病棟を備えたTKGリハビリテーション病院(ルヴィーブル)が開院し、これまで以上に地域に根ざした医療提供体制の充実を図っています。
看護部は、筑波記念会の中でひとつの看護部として、それぞれの機能を活かしながら、患者さんとご家族に「ここでよかった」と思っていただける看護を目指しています。地域で暮らす皆さまが、その人らしく安心して生活を続けられるよう、多職種と連携しながら質の高い看護の提供に努めてまいります。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。