1年間をかけて初期研修を行います。基礎的なオリエンテーションから始まり、チームの一員として看護を実践し、自ら学ぶ姿勢も身につけていきます。
専門性と倫理観をそなえ、信頼される看護を提供できる人材を育成する。
●看護部の人材育成
筑波記念会看護部は、看護職員の能力開発にキャリアラダー制を用いています。
看護専門職として、また組織人として、段階的に成長していけるよう支援しています。

筑波記念会看護部キャリアラダー イメージ図
日本看護協会策定の看護実践能力習熟段階「臨床実践能力」をキャリアラダーに組み込み、多様な領域でのキャリア開発を支援しています。
また、キャリアラダーを人事評価に活用し、レベルに応じた職能給支給制度によって、質の高い看護実践者を組織として評価しています。
資格取得推薦や管理職任用には、一定のラダーレベルを条件とし、キャリア形成の道筋を明確にした成長支援を行っています。
参考 看護実践能力習熟段階
https://www.nurse.or.jp/nursing/assets/learning/support-learning-guide-ex.pdf