- 胃の検査方法はどちらがよいですか?
- バリウム検査と内視鏡検査にはそれぞれ特徴があります。なお20代の方と、80歳以上の方にはできるだけ内視鏡検査をお勧めしています。
- 胃のバリウム検査から内視鏡検査への変更は可能ですか?
- 変更可能です。事前にご連絡いただき、経口・経鼻共通で変更料金4,400円(一般ドックでの価格)をお支払いいただきます。なお、当日に空き枠がございましたら、当日の変更も承ります。ご加入されている健保組合によっては内視鏡検査への変更が不可となる場合もございますので、必ずご確認をお願いいたします。
- 胃内視鏡検査で全身麻酔はできますか?
- 当施設では内視鏡検査時の全身麻酔は行っておりません。経口・経鼻いずれの場合も局所麻酔を使用いたします。
- 内視鏡検査に不安があるのですが…
- 当センターでは「OLYMPUS
UCR」炭酸ガス送気システムを使用しており、従来の空気送気と比べ体内での吸収が早く、検査後のお腹の張りの軽減に寄与します。できる限り負担の少ない検査を心がけております。また、AI診断支援ソフトウェア「gastroAI™
model-G2」を導入し、医師の診断をサポートしています。
- 便秘がちです。バリウム検査を受けられますか?
- 検査は実施可能です。検査後に下剤をお渡しします。白い便が出なくなるまで十分な水分摂取をお願いします。1日以上排便がない場合は医療機関の受診をお勧めします。
- 下剤の服用タイミングを教えてください。
- 検査直後に服用してください。多めの水で服用し、検査当日は十分な水分摂取を心がけてください。
- 大腸の検査にはどのような種類がありますか?
- 当施設では便潜血検査を実施しています。大腸内視鏡検査は行っておりません。
- 乳がん検査の方法について教えてください。
-
乳がん検査には主に「マンモグラフィ」と「乳腺超音波検査」があります。
- 若年の方(30代など): 乳腺組織が発達しているため、乳房超音波検査が適しています
- 40歳以降の方: マンモグラフィが推奨されます
- 併用検査: 両方の検査を組み合わせることで、より精度の高い検診が可能です
年齢や乳腺の状態に応じて最適な検査方法をご提案いたします。
- MRI検査は実施していますか?
- 脳ドックでのみ実施しています(予約制)。
- 検査当日の説明と後日の結果報告で内容が異なることがありますか?
- 検査結果については複数の医師による確認を行っており、精度向上のため当日説明と最終報告で判定が変わる場合があります。
- 便検査の採取はいつから可能ですか?
- 検査当日を含む3日以内に2回採取してください。同じ便で2回分採取しますと、1回分の検査しかできませんので必ず違う便で採取してください。前日・前々日に採取した便は冷暗所に保管してください。連日の採便でなくても、また2回分のところ1回分のみの提出でも可能です。採取の方法は袋の中の「正しい大便のとり方」をご覧ください。
また、袋と採便キットに氏名・採取日をご記入ください。
- 検査を受けても放射線による体への影響はありませんか?
- 医療における放射線検査では、1回の検査で100mSv未満の被ばく量であれば、健康への影響は極めて低いとされています。なお、日常生活で1年間に自然に受ける放射線量は約2.4mSvです。