もの忘れ外来

もの忘れ外来

もの忘れ診療センターは平成25年9月に設立されました。高齢者のもの忘れを軽視せず、早期から認知機能低下を診断し、治療介入することで高齢者の余命期間を安心、安楽に尊厳を持って過ごしていただくように、医療面からサポートします。
センター長 吉井與志彦を中心に診療し、他にリハビリテーションスタッフ(兼任)による脳トレ、臨床心理士(兼任)による各種認知機能検査、放射線医師(兼任)による脳血流、画像診断を行い、総合的評価のもとに診療しております。 受診者の状態によって、リハビリ希望者には病院のリハビリテーション部での脳賦活リハビリ、つくばケアセンターでの脳活性リハビリ、つくばトータルヘルスプラザでの認知症予防トレーニング等の振り分けを考えております。