消化器外科

消化器外科

2020年は新型コロナウイルスにより診療制限を余儀なくされ、手術予定を延期せざるを得ない時期もありました。患者様やご家族様には不安なお気持ちに加え、更にご負担をかけてしまい、大変申し訳なく思っております。残念ながらいまだ収束段階とは言えず、今後もご理解・ご協力をお願いすることもあるかと思いますが、ご容赦のほどお願いします。
さて、20214月より菅野優貴が新たに入職し、常勤医4人、研修医2人、非常勤医3人体制となり、近年になく人事面でも充実し、待機手術・緊急手術ともに安定して対応できるようになりました。
診療部長の上田和光は主に上腹部外科(肝臓・胆道・膵臓・脾臓、胃、食道)、診療科長の岩﨑喜実は主に下腹部・骨盤外科(結腸、直腸、肛門、ヘルニア)が専門で、ともに日本外科学会と日本消化器外科学会含め、各種の専門医・指導医の資格を持ち(別項)、臨床経験も豊富であります。菅野優貴は日本消化器外科学会を含め多数の専門医資格を取得しており、臨床経験も豊富で特に腹腔鏡下の大腸・胆嚢・ヘルニア手術を専門としています。永井 健は主に肝胆膵の悪性腫瘍手術や腹腔鏡下の胃・大腸手術を積極的に取り組んでいます。
当院のモットーである“誠意を以って最善をつくす”の通り、茨城県南地域の中核病院を担うべく臨床、研究、研修医への指導、だけでなく24時間、365日救急体制も敷いています(15歳以下の小児外科領域は除く)。