お知らせ

ロボット支援手術の対象拡大について

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  • 筑波記念病院
  • 医療関係の方へ

当院では、より安全で身体への負担の少ない手術を目指し、ロボット支援手術を積極的に導入しています。

このたび消化器外科では、これまでの胃・大腸領域に加え、ロボット支援下肝切除術・膵切除術およびロボット支援下鼠径部ヘルニア修復術を開始しました。

高度な専門技術と最新の医療機器を組み合わせ、患者さん一人ひとりの病状に応じた、より質の高い低侵襲手術の提供を目指してまいります。

詳しくは「消化器外科」のページをご覧ください。

最新手術支援ロボット「da Vinci 5」を導入しました

筑波記念病院では、2026年10月、手術支援ロボット「da Vinci(ダビンチ)」の最新モデルである「da Vinci 5」(図1)を導入しました。茨城県内では、当院が初めての導入となります。

da Vinci 5は、より精細な3D画像、新たに搭載されたForce Feedback(力覚フィードバック)テクノロジー、高度なデータ処理能力などを備えた、最新世代の手術支援ロボットです。

当院では、これらの先進技術と専門医による高度な手術技術を融合し、より安全で、患者さんの身体への負担が少ない、質の高い手術の提供を目指してまいります。 今後も、地域の皆さまに高度で先進的な外科医療を身近に受けていただけるよう、医療体制のさらなる充実に努めてまいります。

【図 1】

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